200804

200804 に関する記事です。
「FXで目指せ!夢のスワップ金利生活」にお越しいただきありがとうございます。

スワップ派おすすめ記事
5年で10倍!トルコリラの魅力
16.75%の圧倒的な金利でスワップ派に大人気のトルコリラ。
レバレッジ3倍で複利運用をすれば、5年で資産は10倍に増えます。

最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%!
USD/HKDはレートが7.75〜7.85に定められているため、為替変動リスクが限定的です。
近年、USD/HKDを運用する投資家が急増中!

FXの節税を極める1〜8
FXの税金は株式に比べると圧倒的に不利な扱いのため、節税は必須です。
節税方法を覚えて、余計な税金を支払わないようにしましょう。

FX初心者の方で分からない事があれば遠慮なく質問して下さい。
上級者の方はアドバイスなどくれると嬉しいです。

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ドルやユーロなどの流通量の多い通貨をメジャー通貨と呼ぶのに対して、
南アフリカランドやトルコリラなどの流通量の少ない通貨をマイナー通貨と呼びます。

マイナー通貨は高金利の通貨が多いので、スワップ派に人気がありますが、
業者によってかなりスワップの差があります。

「たった数円の差ぐらい大したことない」と思われる方もいるかもしれませんが、
5年・10年と長期にわたるスワップ運用では、
数円の差でも運用成績に大きな差が生まれます。

今日から定期的にマイナー通貨ペアのスワップを業者別に比較します。

対象通貨ペアは
南アフリカランド円(ZAR/JPY) トルコリラ円(TRY/JPY) メキシコペソ円(MXN/JPY)
ノルウェークローネ円(NOK/JPY) 米ドル香港ドル(USD/HKD)
の5つです。
※アイスランドクローナ円は現在マイナススワップなので除外しています。

FX業者

ZAR/JPY

TRY/JPY

MXN/JPY

NOK/JPY

USD/HKD

アストマックスFX

37

324

18.5

27.5

29

AFT-FXダイレクトトレード

37

370

16

27

25.2

ヒロセ通商(Trader)

37

326

19

28.25

32.18

ヒロセ通商(LIONFX)

34

300

15

28

27

ヒロセ通商(FX2ミニ)

38

275

29

20

上田ハーローFX

35

 

15

27

 
FX Online Japan

34

   

24

Foreland Online

39

    
FXブロードネット

39

    
外貨ex

37

    
外為オンライン

36

    
外為どっとコム

35

    
マネーパートナーズ

35

    
パンタ・レイ証券

34

    
MJ

30

    
※2008年4月30日現在、1万通貨当たりの数値


トルコリラ円のスワップは、最も多い業者と少ない業者では約25%、
南アフリカランド円は約30%、メキシコペソ円に至っては約50%もの差があります。

AFTのトルコリラ円のスワップは370円と他社と比べても断トツに高いです。
今後も高スワップを維持できるか注目していきます。

トルコリラを複利運用したい方は、ヒロセ通商とAFT、トルコリラ複利運用どちらが有利?
メキシコペソ円の魅力については、隠れた高金利通貨、メキシコペソ円の魅力
「USD/HKDって何?」という方は、最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%!
をご覧下さい。

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スワップ運用での最大のリスクは為替変動です。

ユーロスイスのような変動率の低い通貨ペアは、為替変動リスクが低いので、
レバレッジを高くしてもいいが、南アフリカランド円のような変動率の高い通貨ペアは、
為替変動リスクが高いので、レバレッジを低くする必要があります。

このように、通貨ペアによって変動率が違うので、適正なレバレッジは違ってきます。

では、為替変動がほとんどなく、スワップをもらえ続ける通貨ペアであれば、
レバレッジを目一杯高くしても問題ないということになります。

仮に金利差が1%であれば、レバレッジ50%で年利50%、
レバレッジ100倍で年利100%を達成できます。

そんな高利回りを達成できる通貨ペアが、USD/HKDです。

USD/HKDは米ドルの買いと、香港ドルの売りのポジションです。

香港ドルは、ペッグ制度を採用しています。

ペッグ制とは、自国の通貨と米ドルなどの特定の通貨との為替レートを一定に保つ制度です。
輸出競争力を持たない多くの国がペッグ制を採用しています。

ドルとペッグしている通貨をドルペッグ通貨、
ユーロとペッグしている通貨をユーロペッグ通貨と呼びます。

香港ドルはドルペッグ通貨なので、香港ドルと米ドルは値動きが連動しています。
そのため、USD/HKDはほとんどレートが動かないということになります。

香港金融管理局によると、
USD/HKDのレートは、7.75〜7.85に収まるように定められています。

レートの下限が7.75と定められているため、為替変動リスクがありません。

レートの上限の7.85から下限の7.75まで下落したとしても、下落率はわずか1.3%です。
ドル円だと、100円から98.7円の間を推移しているようなものです。

つまりUSD/HKDは、為替変動の影響がほとんどないため、
かなりの高レバレッジで運用しても問題ないということになります。

2008年4月24日現在、米ドルの金利は2.25%、香港ドルの金利は1.02%です。
USD/HKDの買いポジションを持てば、為替変動の影響を受けず、
差額の1.2%の金利をもらえることができるのです。

実際、どの程度の利回りを達成できるのか、シミュレーションをしてみました。

最大レバレッジ150倍、スワップも高く、信託保全も完備している
アストマックスFXで運用した場合のシミュレーションです。


【シミュレーション条件】
・資金 2万円
・ポジション 1万通貨
・買値 USD/HKD7.80(ドル円100円)
・スワップ 1万通貨当たり33円(4月24日時点)

資金2万円で、USD/HKDを1万通貨持った場合、レバレッジは

100円(ドル円レート)×1万通貨÷2万円=50倍となります。

アストマックスFXは、USD/HKDの必要保証金は1%、
ロスカット率は必要保証金の66.6%なので、

100円(ドル円レート)×1万通貨×1%=1万円(必要保証金)
1万円×66.6%=6,660円(維持保証金)
2万円−6,660円=13,340円(余剰保証金)

口座残高が6,660円を割り込む(含み損が13,340円に達する)とロスカットとなります。

この条件で、ロスカットレートを計算します。

100円(ドル円レート)×1万通貨÷7.8(買値)=128,205円
13,340円(余剰保証金)÷128,205円=0.1040
7.8(買値)−0.1040=7.6960

USD/HKDが7.6960を下回ればロスカットとなります。

ペッグ制により、レートの下限が7.75と定められているため、完全に安全圏といえます。

リターンは、1日のスワップ33円、1年で12,045円、年利に直すと約60%!です。

為替変動の影響を受けず、年利60%という高利回りを達成できるのです。

買値がもっと安ければ、さらに高レバレッジで運用できるので、利回りはもっと高くなります。

いいことばかり書いてきましたが、USD/HKDを運用する際に
知っておきたいリスクについて説明します。

最大のリスクは、香港がペッグ制をやめてしまった場合です。
ペッグ制が解除されれば、この手法は通用しなくなります。

2007年5月には、クウェートがドルペッグ制を放棄しました。

香港もいつまでペッグ制を続けるのかは分からないので注意が必要です。

もう一つのリスクは、香港ドルと米ドルの金利差が逆転してしまった場合です。

通常、香港ドルの金利は米ドルよりも低く設定されていますが、
香港で大型IPOがあった場合、香港ドルの需要が高まるため、
香港ドルの金利が上昇して、一時的に米ドルとの金利差が逆転することがあります。
※IPOとは、株式の新規公開・新規上場のこと

金利差が逆転すれば、当然スワップはマイナスになってしまいます。
いくら為替変動リスクがないとはいっても、スワップがマイナスでは意味がありません。

運用の途中にマイナススワップになってもいいように、
なるべく安値で買うことを心掛けるべきでしょう。

香港ドルの金利は以下のサイトで見ることができます。
http://www.info.gov.hk/hkma/eng/press/category/interbank.htm

TODAY‘S O/N HIBORがその日の香港ドルの金利です。

香港ドルの金利は毎日変わるので、いつのまにか金利差が逆転していた
なんてことがないように、頻繁にチェックしておくことをおすすめします。

USD/HKDを運用する際は、業者選びが重要です。

レバレッジを目一杯高くするので、レバレッジが高い業者の方が資金効率の面で有利です。

AFT-FXダイレクトトレードは、必要保証金1%、ロスカット率は必要保証金の25%なので、
最大レバレッジ400倍での運用が可能です。

ただスワップは、4月24日時点で、25.2円とちょっと低めです。

スワップの高さを重視するなら、安定して高いスワップを提供している
アストマックスFXと、同じくSAXO系業者のSVC證券がおすすめです。

資金効率を重視するならAFT-FXダイレクトトレードがおすすめです。

USD/HKDはスワップの高さだけで業者を選べば失敗してしまうので、
業者選びは特に重要です。
詳しくは、USD/HKD運用に最も有利な業者は?をご覧下さい。


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ノルウェークローネの政策金利が0.25%利上げされ、5.5%となりました。

ノルウェーは世界第3位の産油国で、近年の原油高を背景に
政策金利はどんどんと引き上げられています。

今後も原油価格は上昇し続ける可能性が高いので、
政策金利も高止まりするのではないでしょうか。

EUには加盟していないため、ユーロ導入による通貨消失のリスクはありません。

ポンドに代わる欧州の高金利通貨として、今後も注目していきます。

ノルウェークローネ取り扱い業者一覧


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ヒロセ通商は、南アフリカランドが1,000通貨から取引できますが、
南アフリカランド円のスワップは他の業者に比べると低いです。

Foreland Onlineは、売買単位は1万通貨ですが、スワップの高さは業界ナンバーワンです。

 

スワップ

売買単位

ヒロセ通商(FX2ミニ)

33

1000

外為どっとコム

34

1000

セントラル短資

35

1万

外貨ex

38

1万

Foreland Online

39

1万

※2008年4月22日現在

スワップは日々変わるので単純には比較できませんが、
その差は6円、18%もの差があります。

複利運用は1,000通貨単位の業者を利用した方が有利なのですが、
これだけスワップに差があると、果たして有利なのかどうか疑わしくなってきました。

ということで、ヒロセ通商(1,000通貨)とフォーランドオンライン(1万通貨)で
南アフリカランド円を複利運用した場合のシミュレーションをしてみました。

10万ランドからスタートして、100万ランドに達するまでの日数を比較します。

●シミュレーション条件
・1日のスワップ、ヒロセ通商(33円)、フォーランドオンライン(39円)
・南アフリカランド円のレートは13円とする
・スワップが6,500円溜まるごとに1,000ランド、65,000円溜まるごとに1万ランドを購入

 

1,000通貨(33円)

1万通貨(39円)

10万ランド

0日

0日

0日

20万ランド

1269日

1198日

71日

30万ランド

2171日

1888日

283日

40万ランド

2738日

2374日

364日

50万ランド

3178日

2750日

428日

60万ランド

3537日

3057日

480日

70万ランド

3841日

3316日

525日

80万ランド

4105日

3540日

565日

90万ランド

4337日

3737日

600日

100万ランド

4544日

3914日

630日



100万ランドに達するまでの日数は630日、約1年9ヶ月もの差が生まれます。

やはり、これだけスワップに差があると、複利運用での1,000通貨単位の
優位性はなくなってしまいます。

南アフリカランドのようなマイナー通貨は、業者によってスワップの差が大きいため、
複利運用をする際は売買単位だけではなく、スワップの高さも考慮に入れて
業者を選んだ方が良さそうです。

Foreland Onlineは、スワップの高さは業界ナンバーワンで、
常に他社よりも高いスワップを提供しています。

取り扱い通貨ペア数は17種類とそれほど多くないため、分散投資には不向きですが、
特定の通貨ペアだけを長期にわたって運用したい場合は欠かせない業者となりそうです。

特に、南アフリカランド円は少額から運用できるため、複利運用におすすめです。

今後も高いスワップを維持できるか注目したいと思います。

ヒロセ通商とAFT、トルコリラ複利運用どちらが有利?


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ヒロセ通商から、いい知らせと悪い知らせが飛び込んできました。

まずはいい知らせから。

6月初旬より、ヒロセ通商(FX2)の信託保全先が、
新銀行東京からOCBC銀行へと変更されます。

何かと問題の多い新銀行東京から変更されたことで、
ほっとしている方も多いのではないでしょうか

悪い知らせは、5月20日より、トルコリラの必要保証金が
1,000通貨当たり500円から2,500円へと変更されます。

資金効率が悪くなってしまうのは残念ですが、
マイナー通貨ゆえのリスクと受け止めるしかないでしょう。

ヒロセ通商とAFT、トルコリラ複利運用どちらが有利?


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ヒロセ通商は、トルコリラが1,000通貨から取引できる唯一の業者ですが、
トルコリラ円のスワップは他の業者に比べると低いです。

AFT-FXダイレクトトレードは、売買単位は1万通貨ですが、
トルコリラ円のスワップは他社と比べても断トツに高いです。

 

スワップ

売買単位

ヒロセ通商(FX2ミニ)

280

1000

アストマックスFX

323

5000

FX-navi オンライントレード

323

5000

ヒロセ通商(Trader)

323

5000

AFT-FXダイレクトトレード

370

1万

※2008年4月16日現在

スワップは日々変わるので単純に比較はできませんが、その差は90円もあります。

複利運用は1,000通貨単位の業者を利用した方が有利なのですが、
これだけスワップに差があると、果たして有利なのかどうか疑わしくなってきました。

ということで、ヒロセ通商(1,000通貨)とAFT(1万通貨)でトルコリラ円を
複利運用した場合のシミュレーションをしてみました。

1万トルコリラからスタートして、10万トルコリラに達するまでの日数を比較します。

●シミュレーション条件
・1日のスワップ、ヒロセ通商280円、AFT370円
・トルコリラのレートは80円とする
・スワップが4万円溜まるごとに1,000トルコリラ、
 40万円溜まるごとに1万トルコリラを購入(レバレッジ2倍)

 

1,000通貨(スワップ280円)

1万通貨(スワップ370円)

差 

1万トルコリラ

0日

0日

0日

2万トルコリラ

1027日

1081日

−54日

3万トルコリラ

1618日

1622日

−4日

4万トルコリラ

2035日

1982日

53日

5万トルコリラ

2357日

2252日

105日

6万トルコリラ

2620日

2468日

152日

7万トルコリラ

2842日

2649日

193日

8万トルコリラ

3034日

2803日

231日

9万トルコリラ

3204日

2938日

266日

10万トルコリラ

3355日

3058日

297日



3万トルコリラに達するまでは1,000通貨単位の方が早いのですが、
10万トルコリラに達するまでの日数の差は297日、約10ヶ月の差が生まれます。

やはり、これだけスワップの差があると、複利運用での1,000通貨単位の
優位性は無くなってしまいます。

トルコリラのようなマイナー通貨は、業者によってスワップの差が大きいため、
複利運用をする際は売買単位だけではなく、スワップの高さも考慮に入れて
業者を選んだ方が良さそうです。

AFT-FXダイレクトトレードは、トルコリラ以外のスワップも高く、
取り扱い通貨ペア数も125種類と充実しており、分散投資に最適です。

今後も高スワップを維持できるか注目したいと思います。


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AFT-FXダイレクトトレードの主要通貨ペアのスプレッドが、5月5日より縮小されます。

ドル円、ユーロドル、ユーロポンドが3pips→1pipsになり、
その他、19通貨ペアのスプレッドが縮小されます。

これで、取引コストは業界最安レベルとなります。

取引コストで業者を比較するならこちら

AFT-FXダイレクトトレードは、サーバーの安定度が抜群で、
重要経済指標の発表時もスプレッドが広がらず、デイトレードには欠かせない業者です


最近はスワップも高く、トルコリラ円のスワップは370円と他社と比べても断トツに高いです。
取り扱い通貨ペアも125種類と充実しており、分散投資に最適です。

今や手数料無料は当たり前で、スプレッドもどんどんと縮小されて、
取引コストは年々安くなっています。

取引コスト引き下げ合戦はどこまで過熱するのか、今後も注目していきたいと思います。


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Foreland Onlineは、スワップの高さでは業界ナンバーワンとの評判です。

常に他社よりも高いスワップを提供している業者として人気があります。

ドル円、クロス円のスワップを他社と比較してみました。

 

ドル円

ユーロ円

ポンド円

カナダ円

豪ドル円

NZドル円

ランド円

合計

Foreland Online

63

162

258

79

174

184

38

958

FXブロードネット

63

155

257

78

165

178

34

930

マネーパートナーズ

60

155

253

81

170

175

33

927

外貨ex

57

155

247

80

171

177

36

923

AFT-FXダイレクトトレード

58

164

248

81

164

171

35

921

セントラル短資FX

60

148

258

74

170

176

33

919

外為どっとコム

60

145

250

77

170

175

33

910

ヒロセ通商(FX2)

56

147

246

77

166

175

32

899

※2008年4月15日現在

スワップが高いと評判の業者と比較してみても、スワップの高さは頭一つ抜けています。

「たった数円の差ぐらいたいしたことない」と思われる方もいるかもしれませんが、
5年・10年と長期間にわたるスワップ運用では、
わずか数円の差でも運用成績に大きな差が生まれます。

論より証拠ということで、わずか数円のスワップの差が、長期の複利運用において
どれくらい大きな差が生まれるのかをシミュレーションをしてみました。

対象通貨ペアは南アフリカランド円で、10万ランドからスタートして、
100万ランドに達する間での日数を比較します。

●シミュレーション条件
・1日のスワップが38円と33円の業者で運用した場合
・レートは1ランド13円とする
・スワップが65,000円溜まるごとに1万ランドを購入(レバレッジ2倍で複利運用)

ポジション量

1日のスワップ38円

1日のスワップ33円

10万ランド

0日

0日

0日

20万ランド

1229日

1416日

187日

30万ランド

1937日

2231日

294日

40万ランド

2437日

2806日

369日

50万ランド

2823日

3250日

427日

60万ランド

3138日

3613日

475日

70万ランド

3403日

3919日

516日

80万ランド

3633日

4184日

551日

90万ランド

3836日

4417日

581日

100万ランド

4017日

4626日

609日


100万ランドに達するまでの日数の差は609日、約1年8ヶ月もの差が生まれます。

1日のスワップが38円の業者で100万ランドに達したとき、
33円の業者ではまだ70万ランドしか達していないことになります。

わずか5円のスワップの差でも、運用が長期になればなるほど
これほど大きな差が生まれてしまいます。

Foreland Onlineは、取り扱い通貨ペアは17種類とそれほど多くないため、
分散投資には不向きですが、特定の通貨ペアだけを長期に渡って運用したい場合は
欠かせない業者となりそうです。

特に、南アフリカランド円は少額から運用できるため、複利運用におすすめです。

ただ、FX業者の競争は年々激しくなっているため、
今後も高いスワップを維持できるかは未知数です。

今後も高スワップを維持できるか注目していきたいと思います。


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ノルウェーは世界第3位の原油輸出国で、近年の原油高を背景に
政策金利はどんどんと引き上げられています(2008年7月現在、5.75%)

今後も高金利を維持できるかは、原油価格次第と言えます。

FX業者

売買単位

保証金

通貨ペア

スワップ

複利

出金

信保

ヒロセ通商(FX2ミニ)

1万

500円

25

ヒロセ通商(LIONFX)

1万

1000円

円・ユーロ

26

×

AFT-FXダイレクトトレード

1万

1%

※1を参照

27

アストマックスFX

5万

1%

※2を参照

29

ヒロセ通商(Trader)

5万

2%

※2を参照

29.5

×


売買単位…ノルウェークローネ円の最低売買単位
保証金…1万通貨当たりの必要保証金
通貨ペア…対ノルウェークローネ通貨
 ※1 円・ドル・ユーロ・ポンド・スイスフラン・デンマーククローネ・スウェーデンクローナ・カナダドル・豪ドル・
 ※2 円・ドル・ユーロ・ポンド・スイスフラン・デンマーククローネ・スウェーデンクローナ・豪ドル・NZドル
スワップ…ノルウェークローネ円の1万通貨当たりの数値(2008年4月10日)
複利…複利運用が可能か
出金…未決済ポジションのスワップを出金できるか
信保…信託保全を導入しているか
表のデータは2008年6月12日現在のものです


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スワップ派に大人気の南アフリカランドの魅力とリスク要因をあげてみました。


■南アフリカランドの魅力

1.11.5%の高金利

2008年4月12日現在、南アフリカランドの政策金利は11.5%、
トルコリラ、アイスランドクローナに次ぐ高金利です。

レバレッジ1倍でも年利10%、2倍でも年利20%を達成できます。


2.少額からでも運用できる

南アフリカランドは対円での価格水準が低いため、
FXで取り扱っている通貨の中では最も少額から運用できます。

1,000通貨ならば、レバレッジ1倍で13,000円、2倍で6,500円という
破格の保証金で運用できます(1ランド13円の場合)

FXを始めたいけど、大金を注ぎ込むのが不安な方や、
少額から運用したい方にはうってつけです。


3.今後の経済発展に期待できる

南アフリカは、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)に次いで
経済成長が期待できるネクスト11の一角です。

2010年サッカーワールドカップ開催国であるため、ワールドカップ特需も期待できます。


4.資源国でデフォルトリスクが低い

新興国はデフォルトリスクが気になるところですが、南アフリカは資源国
(金・ダイヤモンド・プラチナなどの世界的産地)であるため、
他の新興国よりもデフォルトリスクは低いと言えます。
※デフォルトとは国家が破綻すること

ムーディーズの格付けでも南アフリカはA2で、信用力の高いAグループに属しています。
※ムーディーズの格付けについては、国家の信用力はムーディーズの格付けを参考に
をご覧下さい。

●新興国(BRICs、ネクスト11)の格付け比較
A1 中国
A2 南アフリカ 韓国
Baa1 メキシコ
Baa2 ロシア
Ba1 ブラジル エジプト
Ba2 インド
Ba3 トルコ ベトナム インドネシア
B1 パキスタン フィリピン
B3 アルゼンチン
※2008年4月3日現在



■南アフリカランドのリスク

1.為替変動リスクが高い

南アフリカランドは、全通貨の中でも1・2位を争うほど値動きが激しく、
為替変動リスクが激しくなっています。

2007年11月1日に17.72円の最高値を記録してから
2008年3月17日に11.58円の最安値まで、わずか4ヵ月半で35%も暴落しました。

レバレッジ3倍ではロスカットに引っかかってしまうほどの激しい下落率です。


2.南アフリカが抱える国内問題

世界最悪といわれる犯罪発生率、20%を超える失業率、エイズの蔓延、
人種間の格差など、多くの懸念材料を抱えています。
近年は電力不足という新たな火種を抱え、大きなリスク要因となっています。



■総評

様々な国内問題を抱えてはいるものの、経済が発展するにつれて
これらの問題は解消されていくかと思います。

ムーディーズの格付けもA2と、新興国の中ではトップレベルの評価です。
南アフリカくらいのカントリーリスクなら十分取れる範囲と判断できます。

ちなみに日本の格付けはA1で、南アフリカとワンランクしか変わりません。
南アフリカのデフォルトリスクを気にするなら、日本のデフォルトリスクも
同じぐらい気にする必要があるということです。

ただ、為替変動リスクが高いので、他の通貨よりもレバレッジは低く抑える必要があります。
短期間で30%以上暴落することを想定すれば、レバレッジは2倍ぐらいがいいかと思います。
上昇トレンドの波に乗ることができれば、レバレッジは3倍ぐらいでもいいかもしれません。

現在の南アフリカランド円は13円前後、歴史上の最安値が9.64円なので、
中長期的にはかなりお買い得な水準と言えます。

南アフリカランドを運用するなら今がチャンスと言えます。



■南アフリカランド運用におすすめの業者

とにかく少額から運用したい方は、1000ランドから運用可能な外為どっとコム ヒロセ通商

スワップを重視するなら、Foreland Online 外貨exがおすすめです。

南アフリカランド取り扱い業者一覧

  
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15.5%(2008年8月現在)の超高金利が魅力のアイスランドクローナですが
取り扱っている業者はまだまだ少ないです。

最低売買単位も50万通貨からで、少額から運用したい人には不向きです。

FX業者

売買単位

保証金

通貨ペア

スワップ

スワップの扱い
出 アストマックスFX

50万

8%

円・ドル・ユーロ

毎日確定

複   SVC證券

50万

12%

円・ドル・ユーロ

5.9

含み益

複   ヒロセ通商(Trader)

50万

4%

円・ドル・ユーロ

含み益

…信託保全完備
…複利運用が可能
…未決済ポジションのスワップ出金可能
…手数料無料
・売買単位…アイスランドクローナ円の最低売買単位
・保証金…1万通貨当たりの必要保証金
・通貨ペア…対アイスランドクローナ通貨
・スワップ…アイスランドクローナ円の1万通貨当たりの数値(2008年8月24日)
・スワップの扱い
 含み益…未決済ポジションのスワップは税金がかからない
 毎日確定…未決済ポジションのスワップは課税の対象
※表のデータは2008年8月24日現在のものです


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SAXO系業者とは、デンマークのSAXO銀行をカバー先とするFX業者のことです。

代表的な業者は、アストマックスFX FX-navi オンライントレード ヒロセ通商(Trader)
などがあります。

SAXO系業者の特徴は、約160種類の豊富な通貨ペアと5,000通貨から取引可能な
ところですが、もう一つ大きな特徴があります。

他のFX業者では、売買単位は最低でも1,000通貨ですが、
SAXO系の業者では、最低売買単位は5,000通貨ではあるものの、
5,000通貨からは売買単位は1通貨単位に変わります。

つまり、5,235通貨、7,862通貨といった風に、 
5,000通貨以上なら、1通貨単位ずつ注文ができるのです。

これにより、FXでは不向きだったドルコスト平均法が、
SAXO系業者では可能になります。

SAXO系業者でのドルコスト平均法は、メキシコペソ円がおすすめです。

メキシコペソ円は、他の通貨ペアよりもレートの値が低いため、少額でも運用できます。
毎月2万円の積み立てでも、レバレッジが3倍で月1回ポジションを持つことができます。

また、メキシコペソは、7.5%の高金利でありながら、
高金利通貨の中では変動率が低く、値動きが安定している
のが魅力です。
※詳しくは隠れた高金利通貨、メキシコペソの魅力をご覧下さい。

SAXO系業者で最もおすすめはアストマックスFXです。

複利運用可能、未決済ポジションのスワップ出金も可能で、信託保全も完備しています。


大暴落でも1日のスワップ1万円をキープ、3位の方!為替ブログ FX

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ドルコスト平均法とは、一定期間ごとに一定金額を買い続ける投資方法です。

投資の世界ではよく出てくる言葉なので、ご存知の方も多いかと思います。

ドルコスト平均法を利用すると、平均取得単価が低くなる利点があります。

一つ例を挙げてみます。

例えばドル円を、毎月10万円ずつ買う場合と、1,000ドルずつ買う場合とを比較します。
ドル円は次のような値動きをしたとします。

1月 93円  2月 102円  3月 97円  4月 105円  5月 103円

 

93円

102円

97円

105円

103円

合計

毎月10万円

1,075ドル

980ドル

1031ドル

952ドル

971ドル

5,009ドル

毎月1,000ドル

93,000円

102,000円

97,000円

105,000円

103,000円

50万円


それぞれの平均取得単価を比べると

毎月10万円ずつ買った場合は50万円÷5009ドル=1ドル99.82円
毎月1,000ドルずつ買った場合は50万円÷5000ドル=1ドル100円

投資金額は同じ50万円なのに、毎月10万円ずつ買った方が取得単価は低くなります。

同じ金額ずつ買い続けるので、価格の高いときは少ししか買わず、
価格の低いときは多く買えることになるからです。

投資の基本は安く買うことなので、取得単価が低い方が有利なのは言うまでもありません。

ただ、ここで大きな問題があります。
FXでは、売買単位は最低でも1,000通貨単位なので
1,075通貨を買うといったようなことはできません。

1通貨単位の注文ができないFXでは、ドルコスト平均法は不向きということになります。

しかし、SAXO系と呼ばれる業者では、最低売買単位が5,000通貨ではあるものの、
5,000通貨からは1通貨単位で取引をすることができます。

SAXO系業者を利用すれば、ドルコスト平均法を行うことができます。

SAXO系の代表的な業者は、
アストマックスFX FX-navi オンライントレード ヒロセ通商(Trader)などがあります。

次回は、SAXO系業者でのドルコスト平均法を解説します。


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メキシコペソは、政策金利8%(2008年7月現在)と高金利でありながら、
高金利通貨の中では変動率が低く、値動きが安定しているのが特徴です。

対円での価格水準が低いため、少額から運用できるのが魅力です。


FX業者

売買単位

保証金

通貨ペア

スワップ

複利

出金

信保

アストマックスFX

5000

2%

※1を参照

18

ヒロセ通商(Trader)

5000

2%

※1を参照

18

×

ヒロセ通商(LIONFX)

1万

1000円

円・ドル

13

×

ヒロセ通商(FX2ミニ)

1万

500円

13

AFT-FXダイレクトトレード

1万

1%

円・ドル・ユーロ

18

上田ハーローFX

10万

3万円(※)

15


売買単位…メキシコペソ円の最低売買単位
保証金…1万通貨当たりの必要保証金 (※)10万通貨
通貨ペア…対メキシコペソ円通貨
 ※1 円・ドル・ユーロ・ポンド・カナダドル
スワップ…メキシコペソ円の1万通貨当たりの数値(2008年4月9日)
複利…複利運用が可能か
出金…未決済ポジションのスワップを出金できるか
信保…信託保全を導入しているか
表のデータは2008年6月12日現在のものです。


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ドルやユーロなどの流通量の多い通貨をメジャー通貨と呼ぶのに対して、
南アフリカランドやトルコリラなど流通量の少ない通貨をマイナー通貨と呼びます。

マイナー通貨は金利の高い通貨が多く、スワップ派に大人気ですが、
取り扱っている業者が少なく、取引条件も業者によって大きく異なります。
特にスワップは、高い業者と低い業者ではかなりの差があります。

少しでも取引条件の良い業者を選ぶことが大切です。


南アフリカランド取り扱い業者一覧

南アフリカランドは12%(2008年8月現在)の高金利も魅力ですが、
対円のレートの値が低いため、少額から運用できるのも他の通貨にはない魅力です。
マイナー通貨の中では取り扱っている業者は最も多く、取引条件も年々良くなっています。


トルコリラ取り扱い業者一覧

16.75%(2008年8月現在)の圧倒的な金利でスワップ派に大人気のトルコリラですが、
取り扱う業者は徐々に増えています。1,000通貨から取引できる業者もあります。


アイスランドクローナ取り扱い業者一覧

トルコリラに次ぐ金利(15.5%、2008年8月現在)でスワップ派に人気のある
アイスランドクローナですが、取り扱っている業者はまだまだ少ないです。


メキシコペソ取り扱い業者一覧

メキシコペソは、8.25%(2008年8月現在)と高金利でありながら、
高金利通貨の中では変動率が低く、値動きが安定しているのが特徴です。


ノルウェークローネ取り扱い業者一覧

ノルウェーは世界第3位の原油輸出国で、近年の原油高を背景に
政策金利はどんどんと引き上げられています(2008年8月現在、5.75%)


ドルペッグ通貨取り扱い業者一覧

ドルペッグ通貨の代表格、USD/HKDを取り扱っている業者一覧です。
USD/HKDはレートが7.75〜7.85の間に定められているため、
為替変動の影響を受けず、高レバレッジで運用できます。


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16.75%(2008年7月現在)の圧倒的な金利でスワップ派に大人気のトルコリラですが、
取り扱う業者は徐々に増えてきています。

FX業者

売買単位

保証金

通貨ペア

スワップ

複利

出金

信保

ヒロセ通商(FX2ミニ)

1000

2.5万円

355

ヒロセ通商(LIONFX)

1000

3万円

円・ドル・ユーロ

365

×

アストマックスFX

5000

4%

※1を参照

378

ヒロセ通商(Trader)

5000

4%

※1を参照

376

×

AFT-FXダイレクトトレード

1万

1%

※2を参照

300


売買単位…トルコリラ円の最低売買単位
保証金…1万通貨当たりの必要保証金
通貨ペア…対トルコリラ通貨
 ※1円・ドル・ユーロ・ポンド・スイスフラン・デンマーククローネ・カナダドル・豪ドル・NZドル
 ※2円・ドル・ユーロ・ポンド・スイスフラン
スワップ…トルコリラ円の1万通貨当たりの数値(2008年7月13日)
複利…複利運用が可能か
出金…未決済ポジションのスワップを出金できるか
信保…信託保全を導入しているか
表のデータは2008年7月13日現在のものです


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高金利通貨といえば、トルコリラ・南アランド・NZドル・豪ドルなどが思い浮かびますが、
メキシコペソを思い浮かべる人はあまりいないと思います。

メキシコペソは政策金利8.25%(2008年8月現在)と高水準でありながら、
他の高金利通貨よりも変動率が小さく、値動きが安定しているのが特徴です


通貨ペア

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

豪ドル円10.68%10.68%

8.21%

8.26%

17.14%

NZドル円10.88%11.56%

9.59%

11.72%

19.75%

南アランド円20.18%18.86%

13.23%

14.72%

18.78%

アイスランドクローナ円10.97%10.24%

11.53%

15.25%

18.90%

トルコリラ円14.35%12.27%

10.97%

15.36%

19.92%

メキシコペソ円13.54%10.53%

9.69%

9.82%

12.61%


過去5年間のメキシコペソと主要高金利通貨の
対円のヒストリカルボラティリティを比較してみました。

過去5年間のメキシコペソ円のボラティリティは10%前後と安定しています。

サブプライムショックによる大暴落が起きた2007年も、他の高金利通貨が
軒並み高くなっている中、メキシコペソ円だけは例年とあまり変わりません。

また、メキシコペソ円は他の通貨ペアよりもレートの値が低い
(2008年8月現在、1メキシコペソ約10.5円)ため、少額からでも運用できるのも魅力です。

現在メキシコペソが1,000通貨から取引できる業者はありませんが、5,000通貨でも
レバレッジ1倍で5万円、レバレッジ3倍でも約1万7,000円の保証金で済みます。
少額から運用できるため、複利運用にも最適です。

現在のメキシコペソ円は10.5円前後で、歴史的にもかなりの安値圏です。
メキシコはアメリカとの経済の結びつきが強いため、現在はドル安に連られて下落してますが、
中長期的に見ればかなりのお買い得な水準と言えます。

ネクスト11の一角として今後の経済発展にも期待が持てます。

メキシコペソ取り扱い業者一覧


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私がFXを始めた頃に比べると、南アフリカランドを取り扱う業者はかなり増えてきました。

売買単位も10万通貨が主流だったのが、今では1000通貨の業者もあります。
対円以外の通貨も取引できるようになり、取引条件は年々良くなっています。

FX業者

売買単位

保証金

通貨ペア

スワップ

複利

出金

信保

外為どっとコム

1000

1万円