■スワップ派おすすめ記事
含み益にも金利がもらえる!資金調達利息の魅力
資金調達利息が発生する口座ならば、雪だるま式にスワップが増えていきます。
長期に渡ってスワップ運用をするなら必須です。
脅威の安定力と利回りのEUR/DKK運用法 6月21日更新
EUR/DKKはUSD/HKDと同じくペッグ制の通貨ペアなので、円高に左右されません。
現在、最も安心できる運用法です。
最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%! 6月17日更新
USD/HKDはレートが7.75〜7.85に定められているため、為替変動リスクが限定的です。
近年、USD/HKDを運用する投資家が急増中!
FXの節税を極める1〜8
FXの税金は株式に比べると圧倒的に不利な扱いのため、節税は必須です。
節税方法を覚えて、余計な税金を支払わないようにしましょう。
FX初心者の方で分からない事があれば遠慮なく質問して下さい。
上級者の方はアドバイスなどくれると嬉しいです。
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スワップ運用での最大のリスクは為替変動です。
ユーロスイスのような変動率の低い通貨ペアは、為替変動リスクが低いので、
レバレッジを高くしてもいいが、南アフリカランド円のような変動率の高い通貨ペアは、
為替変動リスクが高いので、レバレッジを低くする必要があります。
このように、通貨ペアによって変動率が違うので、適正なレバレッジは違ってきます。
では、為替変動がほとんどなく、スワップをもらえ続ける通貨ペアであれば、
レバレッジを目一杯高くしても問題ないということになります。
仮に金利差が1%であれば、レバレッジ50%で年利50%、
レバレッジ100倍で年利100%を達成できます。
そんな高利回りを達成できる通貨ペアが、USD/HKDです。
USD/HKDは米ドルの買いと、香港ドルの売りのポジションです。
香港ドルは、ペッグ制度を採用しています。
ペッグ制とは、自国の通貨と米ドルなどの特定の通貨との為替レートを一定に保つ制度です。
輸出競争力を持たない多くの国がペッグ制を採用しています。
ドルとペッグしている通貨をドルペッグ通貨、
ユーロとペッグしている通貨をユーロペッグ通貨と呼びます。
香港ドルはドルペッグ通貨なので、香港ドルと米ドルは値動きが連動しています。
そのため、USD/HKDはほとんどレートが動かないということになります。
香港金融管理局によると、
USD/HKDのレートは、7.75〜7.85に収まるように定められています。
レートの下限が7.75と定められているため、為替変動リスクがありません。
レートの上限の7.85から下限の7.75まで下落したとしても、下落率はわずか1.3%です。
ドル円だと、100円から98.7円の間を推移しているようなものです。
つまりUSD/HKDは、為替変動の影響がほとんどないため、
かなりの高レバレッジで運用しても問題ないということになります。
現在、USD/HKDは7.75の底値に張り付いているので、
これ以上下がりようがありません。為替差益を狙う絶好のチャンスです。
スワップもわずかだがプラスなので、持ちっぱなしでも大丈夫です。
いいことばかり書いてきましたが、USD/HKDを運用する際に
知っておきたいリスクについて説明します。
最大のリスクは、香港がペッグ制をやめてしまった場合です。
ペッグ制が解除されれば、この手法は通用しなくなります。
2007年5月には、クウェートがドルペッグ制を放棄しました。
香港もいつまでペッグ制を続けるのかは分からないので注意が必要です。
※2008年10月16日、香港の行政長官は
「香港はペッグ制を変更する計画はなく、
米ドルとのペッグは現在も将来も適切な政策だ」との声明を発表しました。
今後もドルペッグ制は維持されることで、安心して運用できます。
もう一つのリスクは、香港ドルと米ドルの金利差が逆転してしまった場合です。
通常、香港ドルの金利は米ドルよりも低く設定されていますが、
香港で大型IPOがあった場合、香港ドルの需要が高まるため、
香港ドルの金利が上昇して、一時的に米ドルとの金利差が逆転することがあります。
※IPOとは、株式の新規公開・新規上場のこと
金利差が逆転すれば、当然スワップはマイナスになってしまいます。
長期間ポジションを持った場合、マイナススワップが大きな負担となってしまいます。
運用の途中にマイナススワップになってもいいように、
なるべく安値で買うことを心掛けるべきでしょう。
香港ドルの金利は以下のサイトで見ることができます。
http://www.info.gov.hk/hkma/eng/press/category/interbank.htm
TODAY‘S O/N HIBORがその日の香港ドルの金利です。
香港ドルの金利は毎日変わるので、いつのまにか金利差が逆転していた
なんてことがないように、頻繁にチェックしておくことをおすすめします。
USD/HKDを運用する際は、業者選びが重要です。
レバレッジを目一杯高くするので、
レバレッジが高い業者の方が資金効率の面で有利です。
現在、USD/HKD運用におすすめの業者は以下の2社です。
証拠金率1%、ロスカット率100%、スプレッド8pips
通常レバレッジは100倍だが、ストップを設定することで
最大レバレッジ1,000倍以上の運用が可能になり、資金効率抜群です。
※FXオンラインジャパンでのUSD/HKD運用方法
※6月15日(月)より、証拠金率1%→2%に改悪、おすすめ業者から外します。
エースでねらえ!FX
証拠金率1万通貨当たり5,000円、ロスカット率30%、スプレッド8pips〜
レバレッジ約200倍、実質レバレッジ約666倍で資金効率抜群。
スプレッドが狭くスイングトレードにも最適。
AFT-FXダイレクトトレード
証拠金率1%、ロスカット率25%、スプレッド25pip〜
レバレッジ100倍、実質レバレッジ400倍で、
エースでねらえ!FXの次に資金効率が良い。
スプレッドはかなり広めなので、スイングトレードには向いていない。
スワップ派は必見です!→為替ブログ FX
私は最近香港ドルの取引を開始しました(´∀`*)
年利60%目指します!!!
今日はFOMCの利下げをいち早く速報で見させていただきました。
これからもブログを拝見させていただきますです ヾ(^-^)
この記事を読ませていただいて思ったのですが、USD/JPYが円高ドル安になったらそこで損が出るのではないでしょうか?
USD/HKDのレートは変わりません。
ただ、円換算したときのスワップは減ってしまいます。
USD/HKDのような外貨同士の通貨ペアは、
通貨ペアの右側の通貨(USD/HKDなら香港ドル、ユーロドルならドル)
でスワップがたまり、自動的に円換算されます。
例えば、ドル円が100円から80円まで20%円高になった場合、
香港ドル円も20%円高になるので、円換算したときのスワップも20%減ってしまいます。
ただ、含み損が出ている時は、円高になれば含み損が減るので有利です。
逆に、含み益が出ている時は、円安時の方が有利になります。
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