■スワップ派おすすめ記事
5年で10倍!トルコリラの魅力
16.75%の圧倒的な金利でスワップ派に大人気のトルコリラ。
レバレッジ3倍で複利運用をすれば、5年で資産は10倍に増えます。
最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%!
USD/HKDはレートが7.75〜7.85に定められているため、為替変動リスクが限定的です。
近年、USD/HKDを運用する投資家が急増中!
FXの節税を極める1〜8
FXの税金は株式に比べると圧倒的に不利な扱いのため、節税は必須です。
節税方法を覚えて、余計な税金を支払わないようにしましょう。
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フォワード取引、オプション取引が可能! USD/HKD運用におすすめ!
スワップ運用での最大のリスクは為替変動です。
ユーロスイスのような変動率の低い通貨ペアは、為替変動リスクが低いので、
レバレッジを高くしてもいいが、南アフリカランド円のような変動率の高い通貨ペアは、
為替変動リスクが高いので、レバレッジを低くする必要があります。
このように、通貨ペアによって変動率が違うので、適正なレバレッジは違ってきます。
では、為替変動がほとんどなく、スワップをもらえ続ける通貨ペアであれば、
レバレッジを目一杯高くしても問題ないということになります。
仮に金利差が1%であれば、レバレッジ50%で年利50%、
レバレッジ100倍で年利100%を達成できます。
そんな高利回りを達成できる通貨ペアが、USD/HKDです。
USD/HKDは米ドルの買いと、香港ドルの売りのポジションです。
香港ドルは、ペッグ制度を採用しています。
ペッグ制とは、自国の通貨と米ドルなどの特定の通貨との為替レートを一定に保つ制度です。
輸出競争力を持たない多くの国がペッグ制を採用しています。
ドルとペッグしている通貨をドルペッグ通貨、
ユーロとペッグしている通貨をユーロペッグ通貨と呼びます。
香港ドルはドルペッグ通貨なので、香港ドルと米ドルは値動きが連動しています。
そのため、USD/HKDはほとんどレートが動かないということになります。
香港金融管理局によると、
USD/HKDのレートは、7.75〜7.85に収まるように定められています。
レートの下限が7.75と定められているため、為替変動リスクがありません。
レートの上限の7.85から下限の7.75まで下落したとしても、下落率はわずか1.3%です。
ドル円だと、100円から98.7円の間を推移しているようなものです。
つまりUSD/HKDは、為替変動の影響がほとんどないため、
かなりの高レバレッジで運用しても問題ないということになります。
2008年4月24日現在、米ドルの金利は2.25%、香港ドルの金利は1.02%です。
USD/HKDの買いポジションを持てば、為替変動の影響を受けず、
差額の1.2%の金利をもらえることができるのです。
実際、どの程度の利回りを達成できるのか、シミュレーションをしてみました。
最大レバレッジ150倍、スワップも高く、信託保全も完備している
アストマックスFX
【シミュレーション条件】
・資金 2万円
・ポジション 1万通貨
・買値 USD/HKD7.80(ドル円100円)
・スワップ 1万通貨当たり33円(4月24日時点)
資金2万円で、USD/HKDを1万通貨持った場合、レバレッジは
100円(ドル円レート)×1万通貨÷2万円=50倍となります。
アストマックスFX
ロスカット率は必要保証金の66.6%なので、
100円(ドル円レート)×1万通貨×1%=1万円(必要保証金)
1万円×66.6%=6,660円(維持保証金)
2万円−6,660円=13,340円(余剰保証金)
口座残高が6,660円を割り込む(含み損が13,340円に達する)とロスカットとなります。
この条件で、ロスカットレートを計算します。
100円(ドル円レート)×1万通貨÷7.8(買値)=128,205円
13,340円(余剰保証金)÷128,205円=0.1040
7.8(買値)−0.1040=7.6960
USD/HKDが7.6960を下回ればロスカットとなります。
ペッグ制により、レートの下限が7.75と定められているため、完全に安全圏といえます。
リターンは、1日のスワップ33円、1年で12,045円、年利に直すと約60%!です。
為替変動の影響を受けず、年利60%という高利回りを達成できるのです。
買値がもっと安ければ、さらに高レバレッジで運用できるので、利回りはもっと高くなります。
いいことばかり書いてきましたが、USD/HKDを運用する際に
知っておきたいリスクについて説明します。
最大のリスクは、香港がペッグ制をやめてしまった場合です。
ペッグ制が解除されれば、この手法は通用しなくなります。
2007年5月には、クウェートがドルペッグ制を放棄しました。
香港もいつまでペッグ制を続けるのかは分からないので注意が必要です。
もう一つのリスクは、香港ドルと米ドルの金利差が逆転してしまった場合です。
通常、香港ドルの金利は米ドルよりも低く設定されていますが、
香港で大型IPOがあった場合、香港ドルの需要が高まるため、
香港ドルの金利が上昇して、一時的に米ドルとの金利差が逆転することがあります。
※IPOとは、株式の新規公開・新規上場のこと
金利差が逆転すれば、当然スワップはマイナスになってしまいます。
いくら為替変動リスクがないとはいっても、スワップがマイナスでは意味がありません。
運用の途中にマイナススワップになってもいいように、
なるべく安値で買うことを心掛けるべきでしょう。
香港ドルの金利は以下のサイトで見ることができます。
http://www.info.gov.hk/hkma/eng/press/category/interbank.htm
TODAY‘S O/N HIBORがその日の香港ドルの金利です。
香港ドルの金利は毎日変わるので、いつのまにか金利差が逆転していた
なんてことがないように、頻繁にチェックしておくことをおすすめします。
USD/HKDを運用する際は、業者選びが重要です。
レバレッジを目一杯高くするので、レバレッジが高い業者の方が資金効率の面で有利です。
AFT-FXダイレクトトレード
最大レバレッジ400倍での運用が可能です。
ただスワップは、4月24日時点で、25.2円とちょっと低めです。
スワップの高さを重視するなら、安定して高いスワップを提供している
アストマックスFX
資金効率を重視するならAFT-FXダイレクトトレード
USD/HKDはスワップの高さだけで業者を選べば失敗してしまうので、
業者選びは特に重要です。
詳しくは、USD/HKD運用に最も有利な業者は?をご覧下さい。
スワップ派は必見です!→為替ブログ FX
私は最近香港ドルの取引を開始しました(´∀`*)
年利60%目指します!!!
今日はFOMCの利下げをいち早く速報で見させていただきました。
これからもブログを拝見させていただきますです ヾ(^-^)
この記事を読ませていただいて思ったのですが、USD/JPYが円高ドル安になったらそこで損が出るのではないでしょうか?
USD/HKDのレートは変わりません。
ただ、円換算したときのスワップは減ってしまいます。
USD/HKDのような外貨同士の通貨ペアは、
通貨ペアの右側の通貨(USD/HKDなら香港ドル、ユーロドルならドル)
でスワップがたまり、自動的に円換算されます。
例えば、ドル円が100円から80円まで20%円高になった場合、
香港ドル円も20%円高になるので、円換算したときのスワップも20%減ってしまいます。
ただ、含み損が出ている時は、円高になれば含み損が減るので有利です。
逆に、含み益が出ている時は、円安時の方が有利になります。
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